サニースタッフブログ
私のチャレンジ ~リスキリングで広がった業務改善への一歩~
2025-11-26
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こんにちは。営業支援課のNと申します。
私は営業支援課のCS係に所属しており、普段は受注処理、納期回答、出荷処理、電話対応などの業務を担当しています。
私は営業支援課のCS係に所属しており、普段は受注処理、納期回答、出荷処理、電話対応などの業務を担当しています。
去年、会社よりリスキリング研修を受講する機会をいただきました。
リスキリングとは、仕事に活かすための“学び直し”のことです。
2023年7月より1年間、Excel、AppSheet(アプリ作成ツール)、UiPath(自動化プログラム作成ツール)、Looker Studio(データ分析ツール)について、オンラインでの研修、講師との面談、試験等を通して学びました。
リスキリングとは、仕事に活かすための“学び直し”のことです。
2023年7月より1年間、Excel、AppSheet(アプリ作成ツール)、UiPath(自動化プログラム作成ツール)、Looker Studio(データ分析ツール)について、オンラインでの研修、講師との面談、試験等を通して学びました。
そして研修で学んだことをもとに、CS係内の業務改善に挑戦しました。
今回の記事では、その取り組みについてご紹介します。
今回の記事では、その取り組みについてご紹介します。
Excelで注残管理表を改良
工場によって納品方法が「配達」と「集荷」に分かれており、それぞれの出荷日や箱数・パレット数を把握・調整するために、Excelで管理表を作成している製品があります。
従来は、データをコピペして並べ替え、色分けするなど、手作業が多い状態でしたが、関数や条件付き書式を取り入れることで、データを貼り付けるだけで自動で表が完成する仕組みに改善しました。
その結果、手入力によるミス防止や作業時間の短縮につながりました。
従来は、データをコピペして並べ替え、色分けするなど、手作業が多い状態でしたが、関数や条件付き書式を取り入れることで、データを貼り付けるだけで自動で表が完成する仕組みに改善しました。
その結果、手入力によるミス防止や作業時間の短縮につながりました。

kintoneアプリで月次処理の運用を改善
月末に経理上の処理が必要な得意先様があり、これまではExcelで処理して総務へ都度連絡していました。
kintoneアプリを作成したことで、毎月のリマインド通知を設定でき、ステータス管理によって作業完了も一目で確認できるようになりました。
これにより、処理漏れの防止に大きく貢献しています。
kintoneアプリを作成したことで、毎月のリマインド通知を設定でき、ステータス管理によって作業完了も一目で確認できるようになりました。
これにより、処理漏れの防止に大きく貢献しています。

Looker Studioで調査データを可視化
電話件数の調査を行った際、それぞれが入力した内容(スプレッドシートのデータ)をLooker Studioでグラフ化し、視覚的にわかりやすい資料としてまとめました。
社内への調査結果の報告に役立てていただき、データの「見える化」の効果を実感できる取り組みとなりました。
社内への調査結果の報告に役立てていただき、データの「見える化」の効果を実感できる取り組みとなりました。

挑戦の機会を与えてくれる「開けた社風」に感謝
今回の取り組みを通して感じたのは、挑戦を後押ししてくれる会社の風土があるということです。
注残管理表の改良については、会社の改善提案で社長賞をいただきました。
新しいことを学ぶ機会をいただき、「業務にどう活かせるか」を考えて挑戦することを支えてくれる環境、そして取り組みを評価していただけたことは、私にとって大きなモチベーションとなりました。
これからについて
学んだスキルをさらに活かしながら、
CS係として、お客様にも社内にもよりスムーズで安心できる対応”を届けられるよう、今後も業務改善に取り組んでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


