サニースタッフブログ
私のリフレッシュ休暇 「宗像大社~門司~下関」
2026-01-07
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営業支援課のMと申します。
せっかくの特別なお休み、有意義にリフレッシュすべく、宗像大社~門司~下関と回ってきました。
訪問したうちのいくつかを、ご紹介させて頂きます。
「宗像大社辺津宮」では、念願の「神宝館」も訪問しました。沖ノ島へ何度も祭祀のための奉納が行われたという、その祈りの念の強さを感じる、数々の宝物が展示されていました。特に、縮小版の機織り機は今でも織れるとのこと、すごいです。

宗像大社辺津宮

縮小版機織り機
なかなか訪れる機会もつくれないので、
思い切って大島の「中津宮」と「沖津宮遙拝所」にもお参りしてきました。
この海の先50㎞の沖ノ島へ、その当時の船や操船技術で渡ったのか・・と水平線の遥か先へ赴いた古の人々への思いも、尽きぬ場所でした。お天気によっては、それとわかるように見えるそうです。
また、飛行機のルートによっては、機内から沖ノ島がはっきりと見える場合があるようです。
いつか機内からお姿を拝見したいという、新たな旅の候補が出来ました。
翌日は、関門海峡クローバーきっぷというお得な周遊きっぷを使って関門海峡を一周しました。
門司では、かつてこの地を代表する料亭だったという「三宜楼(さんきろう)」へ。
また、飛行機のルートによっては、機内から沖ノ島がはっきりと見える場合があるようです。
いつか機内からお姿を拝見したいという、新たな旅の候補が出来ました。
翌日は、関門海峡クローバーきっぷというお得な周遊きっぷを使って関門海峡を一周しました。
門司では、かつてこの地を代表する料亭だったという「三宜楼(さんきろう)」へ。
随所に粋な装飾が施された、落ち着いていながら華やぎが感じられる趣ある建物。丁寧な解説までして頂いたのに、見学は無料!
贅沢な時間を、ありがとうございました。
いよいよ海峡をわたり下関、安徳天皇を祀る「赤間神宮」へ。
鮮やかな朱塗りの建物を中心に構成されているのですが、その美しい姿がなおさら波の下の都の話を思い出させ・・。もの悲しさと静謐さも強く感じる、とても印象深い場所でした。
鮮やかな朱塗りの建物を中心に構成されているのですが、その美しい姿がなおさら波の下の都の話を思い出させ・・。もの悲しさと静謐さも強く感じる、とても印象深い場所でした。
お参りのあと、関門橋たもとの「みもすそ川公園」から、壇ノ浦の海を心ゆくまで眺めてきました。
その後は関門海峡を「関門トンネル人道」を歩いて渡り、再び門司へ。
その後は関門海峡を「関門トンネル人道」を歩いて渡り、再び門司へ。
駆け足でしたが、訪れたいと思っていた所いくつもの場所へ足を運ぶことが出来、忘れがたい思い出となりました。





