サニースタッフブログ
現場の「経験」を「提案」の力に:私の新たな挑戦
2026-04-03
営業部 営業課のMです。
私は現在、地元である都城市をはじめ、宮崎県内、そして広く九州各県のお客様を担当させていただいております。新卒で入社し、来年の4月でいよいよ8年目を迎えることとなります。
私は現在、地元である都城市をはじめ、宮崎県内、そして広く九州各県のお客様を担当させていただいております。新卒で入社し、来年の4月でいよいよ8年目を迎えることとなります。
この節目にあたり、私が現在取り組んでいる「3つの挑戦」について詳しく紹介させていただきます。
① 製造現場から営業への大きな転換
私は地元の工業高校を卒業後、新卒でサニー・シーリングに入社いたしました。 以来約7年間、「シール製造部」のオペレーターとして、ものづくりの最前線で機械と向き合い、製品を形にする業務に邁進してまいりました。
そして昨年の2025年8月、「ご縁」をいただき、営業部へ異動するという形となりました。私の最大の強みは、「実際に製品を作ってきたプロセスを知っていること」です。作る側の目線を持った営業として、会社とお客様の発展に貢献したいと考えています。
そして昨年の2025年8月、「ご縁」をいただき、営業部へ異動するという形となりました。私の最大の強みは、「実際に製品を作ってきたプロセスを知っていること」です。作る側の目線を持った営業として、会社とお客様の発展に貢献したいと考えています。
② 自社製品の「全容」を把握する学びの深化
当社には大きく分けて3つの柱となる部門があります。
・シール製造部門(私が長年在籍した専門分野)
・シール製造部門(私が長年在籍した専門分野)
・複合加工部門
・スリット加工部門
これまでは自分の担当する「シール製造」に集中してきましたが、営業の舞台では、会社全体の技術を熟知していなければなりません。正直なところ、これまでは他部署の製品が「どのように加工され」「最終的にどのような製品の一部として社会で役立っているのか」を十分に把握できていない部分がありました。
お客様の多様なニーズに応えるためには、部門の垣根を越えた知識が不可欠です。現在は、他部署の工程や製品用途をゼロから学び直し、今後自信を持ってご説明できるよう、日々勉強に励んでいます。
・スリット加工部門
これまでは自分の担当する「シール製造」に集中してきましたが、営業の舞台では、会社全体の技術を熟知していなければなりません。正直なところ、これまでは他部署の製品が「どのように加工され」「最終的にどのような製品の一部として社会で役立っているのか」を十分に把握できていない部分がありました。
お客様の多様なニーズに応えるためには、部門の垣根を越えた知識が不可欠です。現在は、他部署の工程や製品用途をゼロから学び直し、今後自信を持ってご説明できるよう、日々勉強に励んでいます。
③ 「技術」を「価値」へと変える提案力の向上
当社の持つ加工技術は、非常に精緻で素晴らしいものです。しかし、どれほど優れた技術であっても、その価値をお客様に正しくお伝えできなければ、宝の持ち腐れとなってしまいます。
営業の最も重要な役割は、「技術を言葉に変えて届けること」だと痛感しています。
・単に「できます」と言うだけでなく、なぜ当社ならできるのか。
・その技術が、お客様のコストダウンや品質向上にどう直結するのか。
現場出身だからこそ語れる「技術の裏付け」を言葉に乗せ、お客様に感動していただけるような提案力を磨いてまいります。
営業の最も重要な役割は、「技術を言葉に変えて届けること」だと痛感しています。
・単に「できます」と言うだけでなく、なぜ当社ならできるのか。
・その技術が、お客様のコストダウンや品質向上にどう直結するのか。
現場出身だからこそ語れる「技術の裏付け」を言葉に乗せ、お客様に感動していただけるような提案力を磨いてまいります。
最後に
製造現場で培った「粘り強さ」と「製品への愛」を胸に、食卓から宇宙へ、サニー・シーリングの価値を届けていく所存です。



