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サニースタッフブログ

私のチャレンジ -第二種電気工事士資格取得を目指して -

2026-06-15

こんにちは。製造支援課のKです。

私は2021年に入社し、品質保証部や生産管理課での勤務を経て、2024年以降は製造改善、そして現在の製造支援課へと、ものづくりの一連の流れに携わってきました。経験年数としてはまだ若手にあたりますが、異なる角度からものづくりのプロセスに触れることで、幅広い視野と対応力を養い、日々のメンテナンス実務において実践的な経験を積み重ねています。

 現在の部署では、製造設備のメンテナンスや現場の作業をスムーズにするための治具(じぐ)の設計・製作など、製造を裏から支える業務を担っています。

日々の業務で電気関連の機器に触れる機会が多いことから、私はスキルの幅を広げるため、「第二種電気工事士の資格がほしい!」と考え、挑戦を決めました。

周囲のサポートと、効率的な勉強への転換

10年ぶりとなる本格的な勉強は、勉強の進め方や基礎的な知識など、想像以上に忘れていることが多く、とにかくテキストを最初から読み知識を得ようと取り組みました。過去問も何度か解きましたが、合格ラインギリギリで不安なスタートの中、私を救ってくれたのが、上司や会社からの大きなサポートでした。

上司からは、試験範囲の比重や安定して合格点を取るための解き方、おすすめの勉強サイトなどコツをたくさん教わりました。同時に、会社からも受験費用、実技にかかる資材の助成や、業務時間内での勉強時間の確保など、全力でバックアップしていただきました。

迎えた学科試験の当日、会場に入ると、1フロアに1,200人以上の受験者が大集結していました。緊張感に圧倒されそうになりましたが、日々の勉強と上司の対策が効を奏し、自己採点で合格点を超えることができ一安心しました。集中できる環境を作ってくださった会社と上司にはとても感謝しています。

資格への挑戦で得られた財産

今回、この資格に挑戦して本当に良かったと感じているのは、単に肩書きが手に入ることではなく、電気の基礎知識を体系的に学ぶ機会を得ることができたことです。

その結果、これまでは何気なく目にしていた電気配線図や図記号を理解できたことで、日々の現場作業への理解がより一層深まりました。ものづくりの土台となる知識を自分の中に落とし込めたこと自体が、何よりの財産だと感じています。

技能試験、そして目指す将来像

7月には技能試験が控えています。ここでも上司から効率的な長さの測り方や便利な工具など、秘訣を教わりながら取り組んでいます。

将来的には、設計から製作までを一貫して担当できる技術者へと成長することが、現在の目標です。先輩方が持つ高い技術力を確実に継承するため、そして多大なサポートに結果で応えるためにも、気を抜かずに実技の練習を重ね、一発合格を目指していきます!

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