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サニースタッフブログ

DXへの取り組み

2022-05-02
カテゴリ:業務紹介
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こんにちは、経営企画室のTです。
ゴールデンウィークまっただ中、いかがお過ごしでしょうか。
宮崎は絶好の行楽日和が続いており、コロナ禍で3度目となるゴールデンウィークですが、賑わいも少しずつ戻ってきているように感じます。

ここは都城より少し離れた霧島市にある猪と藤の花で有名な和気神社です。
和気神社は神使として猪が崇められており、狛犬の代わりに狛猪がお出迎えしてくれます。
藤の花はアニメで注目を集めましたが、私も本物を一目みようと、人混みの多い時期を避けて見にいきました。見頃は過ぎていますが、まだ咲き残っている紫の花々と藤の花の甘い香りに魅了されました。藤棚で見る藤の花がこんなにも魅力的だと知らず、来年は満開を狙って訪れたいと思います。
さて、本題ですが、サニーシーリングでは、中期経営計画のひとつとしてDX推進に取り組んでいます。
当社のDX推進の目的として、
①業務効率や生産性、品質管理力の向上
②在宅勤務など働き方の多様性による「働き方改革」
③企業間の競争力強化(社会変化に強い会社)
このビジョンを掲げて、当社は積極的にDXを推進しています。

そこで今回は、DX推進の取り組みの中の一例をご紹介いたします。
まず、私たちが着手したのが、モバイル端末を利用した新しい活用方法の提供です。
情報管理を改善すれば、生産性は上げられるとの思いで、スマートフォンとタブレットを配り最初にコミュニケーションツールを使い始めました。
スマートフォンとタブレットを使用することにより、グループウェアの情報共有もできスケジュールや掲示板などの様々な情報をタイムロスなく共有できます。更に昨年は、会社の電話をネットワーク型のビジネスフォンへ更新することで、社内の連絡はもちろんのこと社外からもスマートフォンで会社の電話が使用できるようになりました。出張や在宅勤務などの働き方改革にも大きな効果を発揮しています。

骨伝導型のヘッドセットを採用。
ハンズフリーにより内線通話では、手を止めることなく会話。
また、耳を塞がないので周りの音や会話も聞き取れて使い心地も良いようです。
スマートフォンひとつで、様々な情報共有を強化することができ、一人ひとりのパフォーマンスの向上となり、必然的に会社全体の活性化や生産性向上に繋がったのではないかと思っています。
以上、DXへの取り組みの一例をご紹介いたしましたが、このように業務効率や生産性など様々な改善にITを活用して取り組んでいます。
私の目標は、DX推進を通して「生きがい・やりがい・働きがい」を感じられるような職場づくりに努めること、そして、ものづくりの新たな価値に繋げることです。
その結果として、高品質でより良いサービスをお客様や取引先様に反映できるよう、努めてまいりたいと思います。
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