本文へ移動

超低温ラベル

凍結管理用途に

食品や電子産業の現場など幅広い分野で利用されている液体窒素。バイオ、メディカル分野では、-196℃での急速凍結により検体を保管・管理する目的で使用されており、検体情報をラベルや手書きで識別しています。
一般的なラベルを使用しても凍結状態から常温に戻した際の結露で剥がれてしまいますが、当社の超低温ラベルは、液体窒素による凍結から結露させる工程を1日おきに7回行った結果、ラベルが剥がれず、且つ印字情報も消えない事を確認しております。

熱転写プリンタ対応

超低温ラベルは、熱転写プリンタに対応しておりますので、Code128、Code39といった1次元バーコードやQRコード、データマトリクス等の2次元コードを印字する事ができ、バーコード管理ができます。マクロチューブのような細い容器の曲面にもしっかり追従し、容器表面が結露しても剥がれません。

超低温ラベルの比較検証

検証済みチューブ管一覧

販売および製造メーカー
名称・仕様
容量
(ml)
評価
エッペンドルフ株式会社
DNA LoBindチューブ(PCR clean)
0.5
セイフロックチューブ(カラーレス)
0.5
2.0
深江化成株式会社(ワトソン株式会社)
WATSON マイクロチューブ
0.6
WATSON スクリューコンテナ 自立型
20.0
株式会社イナ・オプティカ
BIO-BIK 丸底サンプリングチューブ
1.5
株式会社トーホー
トレフチューブ(スタンダードキャップチューブ)
1.5
ザルスタット株式会社(株式会社アシスト)
アシストチューブ(γ線滅菌)
5.0
AGCテクノグラス株式会社
IWAKI 遠沈管Mini(25mL,レーザーマーカー目盛付)
25.0
日本ベクトン・ディッキンソン株式会社
FALCON ポリプロピレンコニカルチューブ
20.0
アズワン株式会社
スクリューCAPチューブ S1.5
1.5
スクリューCAPチューブ C2.0
2.0
<評価方法>
①液体窒素中に1時間浸漬。②-80℃で保管。③チューブ表面を常温結露にて貼付状態を確認。
以降②-③を繰返し1週間行う。
※上記検証結果は、当社が独自で行ったものであり、各チューブメーカー様が保証するものではありません。
※上記以外のチューブ管に関しましても、サンプルを頂ければ随時確認対応致します。
株式会社サニー・シーリング

本社工場
〒885-0093 宮崎県都城市志比田町3744-1
TEL.0986-23-9364㈹
FAX.0986-23-9397

山口支店
〒753-0043 山口県山口市宮島町5-21
アストビル2F
TEL.083-920-3601㈹
FAX.083-923-5411

東京営業所
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-28-11
関根ビル2F
TEL.03-3537-6034
FAX.03-3537-6036

TOPへ戻る