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コロナ処理

フィルムや両面テープの抜き加工関する用語とその説明をまとめました。

コロナ処理についての説明

コロナ処理とは?

コロナ処理とは、加工対象となる処理基材の表面をコロナ放電照射することにより、濡れ性を改善させる処理を指します。また他のフィルムとの接着性向上が図れるため、フィルム同士の貼合の際にコロナ処理を行っています。

コロナ処理のメリット

コロナ処理の大きなメリットとしては、インクの乗りやすさと密着性を向上させる点にあります。コロナ処理を行うことで、物質表面上にある微小な有機物を取り除くことができます。加工物の表面上に細かな凹凸を付けることで、インク等の塗布した物の剥離を防ぎます。またブラスト処理等の表面処理法に比べて、短い処理時間で効果が得られる点も大きなメリットとなっています。

コロナ処理に関連する用語


この用語集には、業界や特定の分野特有の表現などが含まれている可能性があり、ケースによっては必ずしも適切・正確でない場合があります。
あらゆるケースにおいて正確性を保証するものではありません。参考資料の一つとして捉えていただければ幸いです。
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