両面テープ加工
「その両面テープ、加工精度や材質対応でお困りではありませんか?」
異なる厚みや材質を貼り合せた状態で打ち抜きたい。清浄度の高い環境での加工が必要。
サニー・シーリングでは、こうした高度なご要望に対応できる両面テープ加工を提供しています。クリーンルーム(最高クラス1000)環境下での微細抜き・ラミネート加工等、お客様の図面・ご要望に応じた柔軟な対応が可能です。
その両面テープ加工、精度・材質・加工環境でお困りではありませんか?
よくある悩み
以下のようなお悩みはありませんか?
- 厚みの違う両面テープを貼り合せた状態で加工したいが、ズレが生じる
- 0.05mm単位の高精度抜き加工を行ないたいが、対応できる業者が見つからない
- クリーンな環境での加工が必要だが、対応工場が限られている
サニー・シーリングの対応力

当社では、先述したような悩みや課題に対して、以下の体制で柔軟にご対応いたします。
- 精度面の要求:
±0.025mm ~ 0.1mmの微細抜き加工が可能です。電子部品・実験機器向けの実績多数。 - 材質・厚みの多様化:
異素材ラミネート+抜き加工など複合加工に対応しています。材質提案も可能です。 - 加工環境のクリーン度:
クラス1000クリーンルーム完備で、医療・研究用途にも安心してご依頼いただけます。
対応可能な両面テープ加工
サニー・シーリングで対応できる主な加工内容
- 打ち抜き加工:
高精度の刃型を使用し、±0.025mm ~ 0.1mmの精度で加工可能。微細形状にも対応。 - ラミネート加工:
異なる厚み・材質の両面テープ等を貼り合せてからの複合加工が可能です。 - ロールtoロール加工:
クリーンルーム内でのロールtoロール生産が可能。量産にも対応いたします。
加工精度・対応サイズ・実績スペック例
- 抜き加工精度:±0.025㎜~0.1㎜
- 最大加工サイズ:ロール最大幅 300㎜、シート最大幅 600㎜
- 加工環境:クラス1000クリーンルーム完備、異物混入対策も徹底
加工設備(一例)
加工事例紹介:こんな課題に対応してきました
サニー・シーリングでは、お客様の製品仕様や製造工程に合わせて、両面テープの高精度抜き加工・ラミネート加工などをご提供しています。ここでは、実際にご相談いただいた課題と、それに対する当社の対応事例を一部ご紹介いたします。
事例①:極細の額縁計上への微細加工対応

※0.3㎜のシャープペンシルの芯と比較
■ご相談内容:
「テープを額縁のような形状で、0.3㎜以下の線幅に仕上げたい」
■当社の対応:
・さまざまな両面テープに対応し、最小0.3㎜幅の極細枠形状を安定形成
・使用環境や工程も踏まえ、剥離紙のバランスや貼り付け時の作業性も考慮して設計
事例②:±0.05mm以下の高精度抜き加工
■ご相談内容:
「寸法公差±0.05mmの精密抜き加工はできますか?」
■当社の対応:
・材質・形状に応じて、最適な金型・刃物・ジグを選定し加工
・初回トライでNGの場合も、設計・製造・品質管理が連携して精度改善
・特定箇所で±0.025mm精度を達成した実績あり
・初回トライでNGの場合も、設計・製造・品質管理が連携して精度改善
・特定箇所で±0.025mm精度を達成した実績あり
事例③:異形材の多層積層加工

※クッション材+両面テープ
■ご相談内容:
「形状の異なるフィルム・クッション材・両面テープを1製品にまとめたい」
■当社の対応:
・材質の異なる複数素材を積層し、一体成形
・用途に応じて最適な加工順・積層構成・コスト設計を行い、高効率な生産体制を実現
・用途に応じて最適な加工順・積層構成・コスト設計を行い、高効率な生産体制を実現
両面テープ加工のご相談・お見積りはこちらから
サニー・シーリングでは、クリーンルーム環境での両面テープ加工・微細抜き加工など、図面やご用途に応じた最適なご提案を行なっています。
「この素材で、指定形状の加工ができる?」
「複数部材を一体化して貼り合せたい」
「○○メーカーの両面テープでも加工できますか?」
…などの技術的なご相談・ご依頼を、試作段階から多数いただいております。
用途や条件がまだ固まっていない段階でも、お気軽にご相談ください。
経験豊富なスタッフが、最適な加工方法・材質構成をご提案いたします。

