包埋・スライドLink System
臨床検査・病理部門での検体管理システム

有機溶剤に耐久性のある基材と特殊粘着剤の組み合わせに独自の加工を施すことにより、病理検査で使用される溶解性の高いキシレンにも高い耐久性を持つ『耐溶剤性向上ラベル』(特許取得済)及び、包埋カセットの標本情報とリンクしたラベルをスライドガラスにリアルタイムに貼ることで、検体の正確なトレースが可能な『病理検査検体管理システム』(特許取得済)を開発。
ヒューマンエラーの要因である手書きによる表示やID入力間違いによる取り違いが問題化している中、これまで諦めていたラベルを使用したバーコード管理を実現。電子カルテと検体情報の一元管理を可能にします。
ヒューマンエラーの要因である手書きによる表示やID入力間違いによる取り違いが問題化している中、これまで諦めていたラベルを使用したバーコード管理を実現。電子カルテと検体情報の一元管理を可能にします。

- 電子カルテのバーコード化で検体の一体管理を可能に。
- ロケーション管理も可能です。
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キシレンなどの有機溶剤でも剥がれない。
そして標本とスライドをリアルタイムにリンク。
当社が独自開発した「耐溶剤ラベル × 病理検査管理システム」は、
手書きミスやID入力エラーによる検体の取り違えを未然に防ぎ、
病理検査のトレーサビリティを飛躍的に高めます(特許取得済)。
「本当に剥がれない?」「現場に導入できる?」「電子カルテと連携可能か?」
そんなお悩みに、技術的な視点でお応えいたします。
下記フォームより、お気軽にご相談ください。

